不整脈・動悸

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原因不明の熱

動悸や不整脈は不安感にもつながりやすく、
毎日の生活の質を大きく落としかねません。

病院での詳しい検査は必須ですが、
そこで異状がなかった場合、その症状は
心臓そのものが悪いのではなく働きが悪く
なっているだけなので、十分に改善の可能性があります。

心臓を鉄板ではさんだら・・・

動悸や不整脈の症状でお悩みの方の左胸、
左背中のコリはかなり大きいです。
これは必ずといっていいほど見られます。
筋肉のコリが鉄板のように固くなって心臓を圧迫しているのです。
心臓の動きが少し悪くなるのは当然の状態です。

心臓を胃から圧迫したら・・・

胃の形によるのですが、胃にガスの溜まりやすい
タイプの方がいらっしゃいます。
レントゲンなどで撮った時に胃をみるとよくわかります。
ストレスや緊張、呑気症などで胃にガスがたまった時に
一時的に動悸がすることはようあることです。
ガスを出す(ゲップをする)とウソのようにひきます。

自律神経の乱れ

自律神経の乱れ

心臓の働きは自律神経がになっています。
機能的な動悸や不整脈を持っている方は
自律神経の乱れやすい体質かあるいは
過度のストレスがあるということ。

ストレスはなかなか取り除くのが難しいので、
自律神経の調整はきっちりと行いましょう。

当院では機能的な動悸、不整脈の方は
数回の施術で改善に向かっています。
上記の3つの原因を取り去る施術を行います。

・左胸、背中、その周辺の筋肉を柔らかくする
・胃や腸に溜まったガスを出やすくする
・背中の筋肉をほぐしたり、鍼施術にて自律神経を整える