検査について

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2万人以上の臨床データと東洋医学から割り出された独自の検査法

①バイタルチェック

体温、血圧、血中酸素濃度、肺活量、筋力検査、など
お体の状態を把握するためと今後の治療経過を確認する上でも大切な指標になります。

②東洋医学的検査

『望・聞・問・切』という東洋医学の基本に基づき、
1. 生まれながらの体質
2. 現在の症状や不安
3. ご来院までの状況
4. 脈診、舌診、腹診、など
あなたの身体の状態をしっかりと把握いたします。

③運動器徒手検査

痛みが主な症状の場合に行います。

これらの情報はすべて『検査報告書』にて、2回目の施術前にお伝えいたします。

体の痛みや体調不良の原因は体の歪みや骨格のズレだけが原因で起こると伝えている情報は多いですが決してそうではありません。

体の中を流れる水分や血液の状態に痛みや体調不良の原因は潜んでいるのです。

当院の検査はほとんどが施術師の手や目でもって行います。
病院の検査とは大きく異なるところでです。
病院の検査のような客観性に欠けるところが欠点ではありますが、熟練した人間の感覚は機械よりも繊細です。
例えばヨーロッパの呼吸時計などはほとんどが職人の手仕事でしか調整できませんよね。
人間の身体のとても繊細な部分まで感知できるのは人の手だけなのです。