頭痛

辛い頭痛とはお別れして、快適な日常生活を
取り戻しましょう!

頭痛の悩みを抱えている方は世の中にたくさんいらっしゃいます。
あなたも今までにこんな症状を感じたことはありませんか?

  • 疲れると頭痛に悩まされる
  • 休みの日は決まって頭痛
  • 病院でCTやMRIを撮り異常はなかったが頭痛がひどい
  • 常に頭が重い

頭痛

頭痛はまず器質性頭痛と機能性頭痛にわけられます。

器質性は脳に何か異常があり、それが原因で頭痛をひきおこすもので、病院での施術が必要となります。

機能性頭痛は脳に異常はなくいわゆる頭痛もちということになり、命にかかわることはないため、病院での施術は鎮痛剤の処方のみのケースがまだまだ多いです。

当院では機能性頭痛の中でも代表的な緊張性頭痛と片頭痛に対しての臨床と研究を重ねております。

1.緊張性頭痛

肩や頚部の筋肉のコリが引き起こすことが多いです。
ですので、そのコリをほぐしてあげるだけでずいぶん改善します。

ただ、いくらほぐしても同じ生活を続けるとまたコリができて、またほぐしての繰り返しになります。

できることならそのコリがどこからくるのか原因を探ってその原因から治していきましょう。

姿勢不良だったり、大きすぎるストレスだったり、内臓の疲れや体質の問題もあります。

頭痛になる前にコリをほぐしつつ生活を維持するということももちろん可能です。

2.片頭痛

片頭痛は緊張性頭痛よりも症状が強く生活の質を一気に落としてしまう可能性があるかなりつらい症状です。
また、市販の頭痛薬では効かないことも多いです。

とにかく予防が大事です。 まず頭痛日記をつけてみてください。
自分がどんな時に片頭痛の症状がでるのかがある程度把握できます。

人ごみだったり、明るすぎる光だったり、休日の長時間睡眠だったり。できるだけそれを避けるようにしましょう。

そしてやはり疲れを溜め込まないことがとても重要です。 片頭痛を起こしてしまうと丸一日動けない、ひどい場合では2,3日何もできないというケースもあります。

そんな何もできない歯がゆい日を作らないためにも、できるだけ良質の睡眠をとって、休息の日をとって体がヘトヘトにならないようにしましょう。

あと胃腸の調子を整えておきましょう。特に胃の具合と片頭痛は密接に関わっているのではないかと思われます。

その他遅延性フードアレルギーをお持ちの場合、その食物を食べ続けることによって片頭痛がおこりやすくなりますので、検査してみることもひとつの方法です。

予防しても片頭痛の発作が出てしまったら・・・

予防しても片頭痛の発作が出てしまったら・・・

暗くしてじっとして過ぎ去るのを待つ・・・しかない・・・のですが、はり灸やマッサージ施術でとりあえず多少動けるくらいまで症状を緩和することも可能です。

頭痛が出るということは脳が過敏になっている、脳に血流が行き過ぎているということになりますので、それを足の方へ下げてあげることで若干改善がみられます。

でも寝込む症状が瞬時になくなるわけではありませんので、やはり予防をこころがけ、疲れをためないための施術として受けていただくことがベターだと思われます。