慢性疲労症候群

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十分な休養を取っても疲れが取れない・・・
原因はわからないけれど、とにかくしんどい・・・

そんなあなたを疲労から解放します!

このような症状は実は身近にあることなんです。
今までに以下のような経験をしたことはありませんか?

  • いつも体や頭が重い
  • 朝から疲労感がある
  • 寝ても寝ても疲れがとれない
  • 疲労感から仕事以外なにもできない
  • 頭がさえず、仕事にミスが増えている
  • 「しんどい」が口癖になっている

まずは、なぜこのようなことが起きるのか原因を探ってみましょう!

疲労の原因はどんなところにあるのか?

疲労の原因はどんなところにあるのか?

自分では気付かず、疲労を溜めこんでしまっている場合があります。

人間は気力でがんばり、疲れを感じずに行動することができます。

がんばろうという気持ちが大きくなると、体の中で疲れを感じずどんどん動くことのできるホルモンが出てくるのです。

それがほんの2,3日の踏ん張り時だからとがんばるのは
問題ありませんが、もしそれが半年、一年と続いたら・・・
大変なことになりますよね。
自分の疲労感がどこかに原因がないか探してみてください。

・無意識に本当はイヤなのにそう感じないようにしていることはないか?
・気力で乗り切れているが実は睡眠不足や疲労の蓄積はないか?
・デスクワークで頭ばかり使い、体をほとんど動かしていないことはないか?
・食生活はどうか?偏った食生活、ファストフードばかりになっていないか?
・実は貧血や肝臓の病気を潜んではいないか?

などなどもし思い当たることがあれば早めに改善することが大切です。

原因がみつかったら、それを改善できるか考えましょう

原因がみつかったら、それを改善できるか考えましょう

体を動かす習慣はすぐには難しいですが、ちょっと意識してみましょう。
食生活はできる限り改善していきたいですね。健康診断も受けてみましょう。

すごくストレスだったことに気付いてもすぐに仕事を変えることはできない・・・
やらなければならないことが山積みなのにゆっくり眠れない・・・

そんな場合は少しづつ生活スタイルなども変えることも視野に入れながら、疲労感を取る治療を行っていきましょう。

睡眠不足の分をはり灸・マッサージ治療で補ってあげることが大切です。

そして、体のコリを取ってあげることで良質の睡眠がとれ、疲労感も改善しやすくなります。

原因が全く見つからないケース

この場合、慢性疲労症候群ということになります。

十分な休養をとっても回復が遅く、日常生活に支障をきたしてしまうこともあるのです。

病院の検査では異常が出ないため、原因がわかりにくく対処の方法が無いといわれています。

当院では次のようなアプローチにて改善を目指しております。

慢性疲労症候群への3つのアプローチ

1.扁桃リンパ節へのアプローチ

慢性疲労症候群の方は多くに喉の違和感やリンパの腫れなど、風邪様症状が見られます。

要するに風邪の鼻水や発熱という風邪の諸症状の出ないもののずっと風邪をひいている状態ともいえるのです。

そのような場合は、喉の腫れを取り、風邪を治す施術をしていきます。
そして、免疫力アップへのアプローチも行います。

2.呼吸をしっかり行えるようにする

呼吸をしっかり行えるようにする

疲労感の原因は十分な酸素が体中にいきわたりにくいこともあります。
もちろん生きている限り何も意識しなくても呼吸はしてますし、酸素もいきわたっていますが、呼吸の質で体の状態は変わってきます。

浅い息しかできていないと、酸素は一番重要な部分(脳や内臓)に優先的にいきわたるので、その他は血行不良でコリができたり、疲れやすくなります。

3.栄養面での改善

栄養面での改善

病院での慢性疲労症候群に対しての処方はビタミンCの大量処方などがありますが、やはり栄養面での改善も必要なケースがあります。

また、現代の食事では十分すぎるほどの食物がありながらも、消化吸収の問題もあり、個人によって栄養的に不十分となることもあるのです。

当院では、その他、かくれたアレルギーや低血糖症の可能性も考えながら治療にあたります。

お客様の声

43歳 女性 自営業 【しん灸】

気持ちよくて楽になります! しん灸を受けました。ハリは少し怖かったのですが、全然痛くなく

眠ってしまいました。 毎日の疲れが寝てもスッキリとれず、しんどいが口癖でしたが、ハリのあと

は体がすごく軽かったです。自分の体質的に弱いところを指摘してくれ治療方針も詳しく説明して

くれて納得できました。 体が軽いとやる気も出てくるので、治療を続けていきます。

よろしくお願いします。