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ブログ かめ日記

 

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膝の痛み

バインダー

チェック 階段を上がる時あるいは降りる時に膝が痛む
 

チェック膝に炎症が起きやすく年に数回は腫れて痛みが出る

 
チェック 太極拳やスクワットなど身体のために続けているが
   膝が痛くなってきた

 
チェック 正座ができにくくなってきた
バインダー

 

 膝の痛みが気になりつつ放っておいていませんか?
 
膝関節には膝からの上の体重がすべてかかります。
その体重に耐えるには構造上複雑でもあり、弱い関節のため
痛みの出やすい関節なのです。
 
 
度重なる膝の痛みで外出が制限されたり、行動範囲は狭くなったり、
年齢とともに深刻になりやすいですが、若い方にも多いお悩みです。

治療と日々のメンテナンスでいつまでも活動的な生活を維持していきましょう。

 
 痛みの強い場合はまず病院へ
 
膝が強い痛い場合、実際に関節の靭帯や半月板等がが損傷している場合も
ありますので、その場合は病院での治療を受けましょう。
 
ただ、原因のわからない膝の痛みのケースの場合も多いです。
 
「変形性膝関節症」という病名で、軟骨がすり減っている場合もありますが、
多少は加齢の変化でもあり、病的なものであるケースの方が少ないのです。

 
でも“変形しているんだ・・・”とマイナスに考えてしまいがちですよね。
 
そのまま放置したら深刻な軟骨のすり減りが起り、本当に変形を招き
手術などの適応になる可能性もあります。
“様子をみましょう”という時が治療にとりくむ大事な時だと認識していただければよいかと思います。
どんな治療に取り組めばいいの?!

身体全体(特に下肢)のバランスを整てからの筋力強化

大腿四頭筋など膝を守ってくれる筋肉を鍛えるのがスタンダードですが、それだけでは不十分です。
 
膝関節は前後のみの動き以外は固定されていてねじれに弱いという特性があります。
膝を曲げる、伸ばすという前後以外の動きが加わると傷めやすいです。
ではなぜそういうねじれの力が加わってしまい傷めてしまうのでしょうか。

 
それは股関節や足関節に原因があることが多いです。
股関節と足関節は膝とは異なり斜め方向にも動き、動きの大きい関節です。
そこが硬くなって動きが制限されてしまった場合に膝に負担がかかってくるのです。
動きの幅のある足首や股関節のゆがみの影響を受けやすいということですね。
 
ですので、取り組む治療は膝だけではなく股関節や足関節の動きをよくするということも必要です。

 
全身のバランスも見てその上で必要な筋肉の強化をしていきましょう。

 
 
 
 
   

②東洋医学的に診断します

下半身、全身の構造を考えながら膝を診ていくお話をしましたが、
 
膝は東洋医学的には胃や膵臓の影響を受けます。
また、膝の痛みのポイントの箇所がどの経絡に属するかも診て治療ポイントを導き出していきます。

膝という運動器でありますが、もともと持っている体質の影響も存分に受けます。内臓からの影響もあるのです。

それも見逃さずに原因を探っていきます。
 



 

 

 

 

お客様の声


 24歳 男性 大学院生
  
筋トレを始めてから膝の痛みに悩まされて思うように身体を動かせず
どうしたものかと一度鍼灸を試してみました。
あとO脚もすごく気になっていたので相談しました。
しばらくは股関節の調整が必要と整体で股関節の治療をしてもらっていました。
O脚と膝の痛みは同時になくなっていき、その後は鍼灸で
自律神経を整えてもらいました。これまでの自分の悩みがいろいろなくなりました。

 




 
 
・子供のころからの運動量が減ってきている
・椅子の生活でしゃがまなくなった
 
こういう生活が原因ともなり、現代では股関節、足関節の関節の硬さが目立ちます。
そこから弱い関節の膝に症状が出やすいのではと考えています。

 
適切な治療と毎日のちょっとしたストレッチなど身体を動かすことで
膝の痛みとは無縁の生活は可能です。
原因がわからないからとあきらめずにぜひ一度ご相談ください。

 

 
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 痛みの強い場合はまず病院へ