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腱鞘炎(手や手首の痛み)

バインダー

チェック 手を使うと親指の付け根がジンジンやズキズキする

チェック フタを開ける時、雑巾を絞る時など痛みで力が入りにくい

チェック 指を曲げる時にひっかかりがありカクカクする

チェック 子どもを抱くと手が痛む


 チェック病院に行くと、しばらく安静にと言われたがそういうわけにはいかない

バインダー

 

 手の痛みで毎日の生活が制限されていませんか
仕事も家事も全力で・・・そんな女性は腱鞘炎なってしまうこともしばしば。
 
おそらく手を使わずに安静にしていれば一時的には治まるでしょう。
でも、手を使わないで生活するということはあまり現実的な対処法ではありません。
 
私は家事をして動いていることが大好きな母親がなった時に休めとは言えませんでした。

 
過度に「安静に」する必要はありません。

 
当院では身体を根本から改善し、痛みの出にくい身体作りをしていきます。
身体はそもそも動かして使うことで血流を促し良くなるものです。

 
ですので、  本来のあなたの身体に戻れば、長期間の安静は必要ありませんし、
毎日の家事やお仕事も存分にしていただけます。

 

 

 
 腱鞘炎は大切なサインです
みは身体からのサイン。腱鞘炎も身体からのサインなのです。
では身体はどういうサインを送っているのでしょうか?!
   

①筋肉が硬くなっている

 
腱鞘炎は腱(筋肉の一部)が硬くなり通り道の鞘を刺激してしまうことから起こります。しなやかな筋肉ならば鞘を刺激することはありません。

 
あなたの身体が硬くなっていますよ、というサインなのです。

 
また、筋肉は連動していますので、痛む部分だけが硬いわけではありません。肩や首、肩甲骨周囲まで硬くなっており原因があることがほとんどです。

 

 
   


②身体の使い方を間違っている

手はとても器用です。細かい神経が通っているのでとても動かしやすいです。
そのため手だけで仕事をする人がとても多いです。
 

 
手だけで仕事をしない?!というとイメージがわきにくいかもしれませんが、
どんな動作も身体全体を使うと手への負担が減ります。
 
職業柄、手で同じ動作を繰り返す仕事をしている人は血流の悪くなりやすい手に負担をかけ過ぎているのです。
身体全体(肩甲骨)からの力をうまく使えて手だけ頼らない手の使い方を覚えましょう。

 
 






 

 

②ホルモンバランスの崩れや体質的に筋肉や腱が弱い


 
腱鞘炎は女性に多い症状です。女性ホルモンのエストロゲンに左右されるのです。
ですので産前産後、更年期に出やすくなります。
 
その時期をうまく乗り越えることが必要です。
 

 
また、もともとの体質でも腱が痛みやすい体質の場合は体質改善が必要です。

 

 

 

 
 



 

 

 

 

 オリジナル治療であなたの身体を生まれ変わらせます
当院では
きっこうどうオリジナルの鍼灸治療とマッサージ治療であなたの身体を生まれ変わらせます。

 
①あなたの筋肉の質をしなやかなものに変えます。

 
②あなたの身体をしなやかに動けるようにしてから身体の使い方を指導いたします。

 
③あなたの体質の弱い部分を補い、全身の状態を改善し、身体本来のエネルギーを取り戻します。

 

 

お客様の声


 60歳 女性 会社員
  PCの事務作業から手作業、荷物を持つなどかなり身体と手を酷使する仕事をフルタイムで続けています。親指の付け根が痛みだし、年齢からしても仕事をセーブしなければ治らないのかと思いましたが、治療に通ってから不安なく仕事ができるようになりました。
春先など痛む時期もありますが、その時だけサポーターをしておくと
痛みも少なく過ごせています。
もう少し仕事も続けたいのでしっかりとメンテナンスを続けていきます。

 




 
使うから仕方ないとガマンしないでください
 ガマンすればするほど治りにくくなってしまいます。
 
毎日の生活のためにガマンしたり、痛み止めでやり過ごすと
腱がどんどん硬い状態となっていき、しなやかな本来の身体に戻るのに
かなりの時間がかかることになってしまいます。

 
 仕事、家事、育児、趣味・・・  何をするにも大活躍の大切なあなたの手。
一生やりたいことがやれる手でいられるよう手を大事にケアしてあげてくださいね。

 
当院では治療計画を立てて治療にあたりあなたの「やりたい」を応援していきます!!
 
きっこうどうオリジナル治療は毎日3人までとなっていますので、
早めい目のご予約をおすすめいたします。

 
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