鍼灸あん摩マッサージ指圧きっこうどう

京都 鍼灸なら、亀恒堂鍼灸・亀香堂あんまへ|京都市

HOME 初めての方へ ごあいさつ 治療師プロフィール 当院の施術 メニューと料金 お問い合わせ
患者様からの声

 

インターネット割引

 



はじめての方へ
症状別
当院について
訪問リハビリマッサージ

 

きっこうどう通信

 



お気軽にお問い合わせください

施術中や移動中は電話に出られない場合がありますのでメッセージを残して下さい。
後ほど必ずこちらからご連絡させていただきます。

電話で問い合わせ
075-756-5963

メールで問い合わせ

 

ブログ かめ日記

 

HOME»  治療のこだわり

治療のこだわり

 きっこうどうの治療についてのこだわり

(1)4つの診察法にて患者さんの体の状態をしっかりと受け止めます。

【望診】
見ること・・・表情や顔色や肌の色、姿勢、目の輝き、舌の色など

【聞診】
聞くこと・・・声のトーン、腹部の音、体から発する匂いなど

【問診】
問うこと・・・今までの経過や家族歴、今現在つらいことなど

【切診】
触ること・・・筋肉の緊張や弛緩の具合、肌の感覚、関節のゆがみ、脈など

これらの診察法により本人も気づかないような体のサインを受け取ります。

 

 

(2)刺激量の調節

しっかりと診察することでその人に合った刺激量を見つけること
ができます。治療を受けるということは物理的刺激を受けるという
ことなので、ある程度の体力を必要とするのです。


強い刺激を受けるには体力がしっかりとないと逆効果となります。
体力のない方には極力小さな刺激から始めていきます。

適量となる刺激量は人によってはもちろん異なりますし、同じ人でも、
日によって細かく言うと治療中の刺激により治療中の時間経過で変化
していきます。その方のその時にあった刺激量にて治療を行います。

 

 

 

(3)補うことと取り去ること

東洋医学では補と瀉という考え方にて治療を行います。

東洋医学的に言うと難しいように聞こえてしましますが、
実は簡単で、足りないものを補ってあげて、多いものは
取ってあげるということです。


あん摩マッサージで言うと、やさしくなでるような手技は
パワーを補ってあげる時に使い、ポイントで指圧する時
は溜まったものを散らす(取り去る)ためや高ぶった神経
を沈める時に使います。

 

 

 

補うことと取り去ること

 

補うことと取り去ること

 

(4)東洋医学と西洋医学、そしてこれからの医療

鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師は東洋医学だけでなく
西洋医学(現代医学)の 基礎医学もみっちりと学んでおります。
体中の筋肉の働き、神経の走行、生理学的な体の働きもしっかり
と考慮して西洋医学的なアプローチも取り入れます。

その他慢性疲労症候群や自律神経失調症、不眠症等について
は現在自由診療の医院なども増えているように保険適応の医療
ではカバーしきれないのが現実です。

 

 

分子整合医学や遅延性フードアレルギーの発見などこれから
日本には必要になってくるのではないかと思われる医療について
も調査しており、必要であればご提案させていただきます。

治るためには方法を問いません。はり灸、あん摩マッサージだけ
にこだわる必要はまったくありません。治療の幅は多ければ多い
ほどよいと考えております。


 

 

 

お問い合わせ