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頭痛

バインダー

チェック頭痛薬を週に2,3回飲むような生活を続けている

 
チェックパソコンを使ってしばらくすると頭痛で作業ができなくなる

 
チェック生理前や生理中は頭痛がひどくて何もできない

 
チェック吐いたり、頭を動かすこともできずじっと寝ているしかない頭痛になる
バインダー

 

 少々の頭痛は仕方がないと思っていませんか?
疲れると頭痛が出る。夕方になると決まって頭痛。
 
頭が重くて仕事がはかどらない。

忙しい生活を避けれらず長年の頭痛に悩まされ続けているという方は
多いのではないでしょうか。

 
念のために病院で検査もしたけれど、脳に特に異常なし。
それはとてもありがたいけれど、どう対処したらいいのか・・・。

どんどん増えていく痛み止めに不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。
 

 頭痛

 

 一口に頭痛と言ってもいろいろなタイプがあります
「頭痛持ち」と一言で表すことはできますし、
ご自身は同じタイプの頭痛に悩まされることが多いのでで気付きにくいですが、
実はその症状は多岐にわたっているのです。
 
痛む場所、時間、どうしたら和らぐか・・・
それぞれのタイプで対処しなければなりません。

 
・パソコンやスマホの長時間の使用後に出る
・疲れの溜まった休日に頭痛が起こる
・生理前に決まって痛む
・朝起きた時に必ず起こるが時間が経つと和らぐ

 
それぞれで対処法はまったく変わってくるのです。
 
それを同じような頭痛薬でごまかしていてはいつまでたっても
繰り返すことになるでしょう。
 
頭痛薬を使用する場合は痛みを感じなくすることで動くことができてしまい、
逆に身体に負担をかけてしまいます。
(もちろん痛みを抑えて睡眠をとるならよいのですが)
 

 

 

 あなた独自の頭痛のタイプを見極めます
①疲れやコリとともに痛くなる
 お風呂に入ると和らぐ
 
・・・血管の収縮によって起こっている頭痛

 
②ズキズキと痛む
 頭の位置を変えると痛む
 吐き気があり、ひどいときは吐く
 
・・・血管の拡張によって起こっている頭痛

 
大まかにこの二つには分けられますが、
あなた独自の体質、仕事、生活スタイル、食事等から導き出したあなたのための対処法が必要となります。
   
 きっこうどうでの治療について
①の緊張性の場合は頭や頚部、肩部の筋肉やその他反応のある筋肉を緩めることで改善できます。
そしてコリの出にくい身体作りをしていかなければなりません。

 
②の拡張性の場合はやややっかいです。
偏頭痛発作と言われるくらい症状は強く出て、2,3日寝込むしかないケースも多々みられます。
水分代謝に問題があったり、胃などの消化器系が弱っている場合も多いので、
食養生も必要となってきます。
もともとは緊張している状態の反動で拡張することが多いので、過度の緊張を防ぐ習慣なども重要です。

 
また、頭痛を防ぐためにあなたが今何に気を付けなくてはいけないのかを
症状から、身体の状態から、東洋医学的診断から導き出していきます。
 

片頭痛

 

 セルフケアもお伝えいたします
1、食事や飲み物を減らすか、控えてみる

むくみを伴うような場合には
※体の水分が過剰になっていること、
※胃腸が疲れた状態であること
を体が頭痛で訴えている場合があります。

2、半身浴などで下半身を温める

冷えなどが原因でのぼせの症状がある場合などには有効です。
気分の悪い時は慎重に行ってください。

最近、多いタイプの頭痛は意外とこの2つで解決することも
あります。試してみてはいかがでしょうか?
 

 

 

 忙しくても頭痛知らずの身体になりましょう!!
日常的に出やすい頭痛はこんなものと放置もしがちです。
そのうちにじわじわとパフォーマンスが下がっていきますし、
身体が本当に(器質的に)悪くなっていく可能性もあります。

身体はサインを発しているのです。頭痛は無理をしているよというサインです。
 
だから休めばすむことなのですが、そうはいかないのが現代のいろいろな事情ですよね。

しかし、しっかりとメンテナンスをして日常生活も気を付けていただければ
頭痛に悩む必要はまったくありません。
 
私たちがそのお手伝いをいたします。
頭痛のないさわやかな毎日のために治療に取り組みましょう。
お待ちしています。
 

 

 

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