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花粉症の機序を知って自分で治そう



今日は花粉症の機序について語りたいと思います。

これこれの症状を治したいと思ったときに必要なのは

 
実は知識なんですね。
 
治療や薬で治ったとしても同じことを繰り返すことになりかねないのです。
 

 
花粉症の症状を薬に頼らずに和らげたいな~と考えておられる方は
 
しっかりと読んでくださいね。
 

 
花粉症は免疫機能の乱れから起こるアレルギー反応の一種です。
 
アトピーも同じです。
 
私たちの身体の免疫機能はウイルスや細菌、毒物、がん細胞など身体に有害なものを
 
排出する、やっつけてくれ、健康を保とうとしてくれます。
 

 
花粉は本当は有害ではないのですが、身体が有害なものだと間違って判断してしまい、
 
排出しようと鼻水やクシャミを出すのです。
 
身体にとっては有害と判断したのだからしごく当然の行動なのです。
 
アトピーの場合は皮膚についた異物を有害な物質と判断して取り除くために
 
痒みを感じ、その物質を取り除く行動をさせるわけです。
 

 
さて、問題なのはどこでしょう??
 
花粉でしょうか?
 
痒くてかいてしまうことでしょうか??
 

 
違いますよね。
 
問題なのは免疫機能がきちんと働かないことですよね。
 
有害でないのにもかかわらず有害と判断してしまうことです。
 

 
ではなぜ免疫機能が乱れてしまうのでしょうか?!
 
それはいろんな原因が入り組んで一つを取り出すのが難しいです。
 
現代的な光の不規則な生活リズム(夜も動く、PC、スマホなどの光が常に目に入る)
 
西洋から入ってきた食事。
 
清潔すぎること。
 
ストレス。
 
運動不足。
 

 
花粉症やアトピーはある意味面倒な症状ではありますが、
 
現代になって様々な生活の変化により身体が対応できていないのを
 
正常に戻そう、身体を良くしようと働いた結果なのです。
 
それが過剰に暴走してしまうと重い症状になってしまって困るわけですが、
 
基本は身体は良くなろうとがんばってくれているということを覚えておいてくださいね。
 

 
ではその過剰に働いてしまっている免疫を正常なところに戻してあげることが
 
必要になるわけですが。

 
私たちは身体の循環を良くしたり、リンパに働きかけて免疫機能を
 
正常に戻すように施術します。

 
あなたにしてほしいことは上記の原因を一つでも取りのぞくこと。
 
運動、バランスの良い食事、ストレス発散。規則正しい生活。
 
そしてこれが大事なんですが、身体をねぎらってあげてください。
 
くしゃみ、鼻水が出たら、悪いものを出そうとしてくれるんだね~。
 
と頑張ってくれているんだね~と。
 
でも、花粉は大丈夫だから出さなくてもいいよ~と。
 

 
身体は常にあなたを良い状態にしようとがんばってくれていることを
 
常に感じて、いたわってあげてください。
 
誰よりも長くあなたと一生のお付き合いしてくれるあなたの身体なのですから。
 
全部を人任せにせずに知識を身につけてご自身でもしっかりと診てあげてくださいね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-04-08 14:35:48

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ほんとに花粉症?!別の原因?!それとも気のせい?!




3月も終わりもう4月に入りますが、今年の3月は寒かったですね~。
私は寒がりなので今年の3月はかなりつらかったです。
治療に来られる方の中でも寒がりの方とはとても話が合いました(笑)
暑がりタイプと寒がりタイプけっこう分かれていて、夫婦では別タイプ同志になるなんて
ことが多いように思います。
だから家族にはなかなか理解が得られず、寒がり同士で気持ちを分かち合うんですね(笑)

さて、今の季節花粉症という方も多い思います。
かくいう私も20年ほど前は重度の花粉症でした。
春が大嫌いでした。
ただ、治療を受けるようになって少しづつ緩和していき、
ティッシュの消費量は10分の1くらいになりましたし、春も嫌にはならなくなったので、
それほど気にせず過ごしています。

今年はあるチャレンジをしました。
“花粉は悪者ではない、身体に害を与えない”ということをいつも
考えるようにしたのです。
あと今年は家の中で夜中に急に鼻水が出ることが多いので、
“私は花粉症ではない”とも考えてるようにしてみました。

そうしたら・・・ほぼほぼ外で花粉に触れたからという理由で
くしゃみや鼻水は出ないのです。

けっこう家の中では出て・・・本当に花粉症ではないかもしれないと
感じるようになりました。(ハウスダスト??)
あるいは寒暖差アレルギーでのくしゃみ、鼻水だったかもしれません。

花粉症だと信じてきたんですけど・・・。
少々アレルギーはあるにしても花粉とは関係ないかもしれないと
20年目にして感じ始めました。
本当のところはアレルギー検査などを受けないとわからない
のでなんとも言えないのですが、花粉症だと思い込んでいたら
その季節にその症状が出て、違うと思っていたら出なかったというのは事実です。

身体と脳のつながりを大いに感じた出来事でした。
身体と脳についての考察をしていくと症状についての見方が変わります。
それでアレルギーや腰痛を治していくことができるのです。

自分の身体について、症状について把握していき、
正しい知識を持つということもとても大事です。
知識で身体を治していくということをテーマに書いていってみようと思います。

まずは花粉症についてもっと詳しくなっていくために
引き続きの記事でアレルギーの機序や自律神経について
説明していきますね。
お楽しみに~。




 

2017-03-31 17:32:36

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寒さが厳しい京都の冬・・・冬の正しい過ごし方



ちょっとお久しぶりの更新になってしましました。
きっこうどうマッサージ担当の中塚は寒さに弱く冬は冬眠したいくらいで、
少しサボってしまいました。申し訳ございません・・・。
バイクで通勤しているので、夜帰る時などほんの15分とはいえ毎日身体が緊張しすぎて
しんどいんですよね・・・。

冬も終わりに近づこうとしているこの時期に遅い情報ですが、
今日は冬の過ごし方をテーマにしています。

冬の間は冬の寒さからの緊張を解くためにもやはり適度に
身体動かしたりすることは必要です。
けれども・・・です。本来動物は冬眠するもの。
この時期にあまり活発に動くようにはできていないんですよ。
日照時間も短いので、暗い時間は眠るのが正解なので、睡眠時間も長いほうがよいです。
(ほんとに冬眠ですね)

少し話は逸れますが実は適切な睡眠時間は夏と冬では2時間くらい違います。
個人差もあるし、一概に何時間眠らないとということなどはまったく言えません。
よく言われている8時間寝ましょうなどは気にしなくてもいいんです。

冬はよく寝て美味しいものを食べて過ごす季節。
それじゃ太っちゃうなどと気にしないでください。
この時期に太っておいてこれからの活動のエネルギーにしていくのです。
健康な体はこの時期に太るのが普通です。
ダイエットなどこの時期にはくれぐれもしないようにしてくださいね。

あと、気を付けてほしいことは日光に当たること。
どうしても日が短いし、曇り空も多いし、日にあたらない日が増えてしまいます。
もし、ピーカンな日があれば外に出て暖かいところで日向ぼっこをしてくださいね。

日にあたらないことはうつなどの原因になりやすいです。
その証拠に北欧諸国には多いのです。

良く食べて良く寝て日向ぼっこをする。
そんな過ごし方が冬には適しているのです。

身体動かさなくちゃと思っても寒い時はなかなか動けないもの。そういうものです。
そろそろ暖かくなってきて身体も自然に動きたいという気持ちになってくると
思います。
そうなったら動く。
どんな時期もしっかりと身体の声を聞いてあげましょうね。




 

2017-03-03 16:12:39

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京都で熟成肉が人気のイタリアン 冬は牡蠣と生姜のバスタが絶品

今日は灯台下暗しというか・・・近く過ぎてうっかり紹介を忘れていたお店を紹介します。

当院のある錦小路通に面して室町と新町の真ん中ほどにある当院のビルK-anなのですが、
1階はとーーーっても美味しいイタリアンのお店なのです。

メッシタ パーネ エ ビーノ さんです。

ちょうど一昨年の夏、当院がこちらに引っ越してきたときに同時にオープンされました。
それから通うこと、食べること・・・もう数えきれないくらい・・・。
とってもっても美味しいんですよ。

ちょうど今牡蠣のパスタにはまってしまって本気で通っています。
ちょっと晩御飯作るのめんどくさいな・・・パスタにしよう!!という感じです。

この牡蠣のパスタちょっと変わっています。

牡蠣と生姜のクリームパスタで生姜がものすごく良い風味づけになっていて
美味しすぎて思い出して再び食べにくる人続出といことです。
1回食べたらうん、満足というものも多い中、何度も食べたくなるパスタで
ほとんど中毒性あり(笑)

美味しそうでしょう~~~。
生姜のほなかな風味とまろやかなクリームがアルデンテの麺にすごくマッチして
牡蠣との相性も抜群です。
本当におすすめです。
季節のものなので、冬の間にぜひ食べてみてほしい一品です。

他にもお気に入りのメニューをご紹介しますね。
これは前菜の盛り合わせです。

目にも華やかで美しく初めて見たときは感動しました。
また、どれもこれも美味しいんですよ~~。
自家製や契約農家さんのこだわりのお野菜に
燻製ものも自家製。

これもいつでも食べたくなります。



こちらのお店のイチオシはもしかしたらこの熟成肉かもしれませんが、
いつもたくさん食べ過ぎてお肉を食べるころにはお腹いっぱいなのですが、
おなかいっぱいでも美味しくペロリと食べれてしまうお肉です。

脂身はほぼ取られていて赤身が中心なので、
しつこくなく本当のお肉のお味を楽しめます。
塩だけでバッチリ美味しくソースなんてまったく必要ありません。



私のおすすめメニューベスト3でした。

他にも美味しいものがたくさんあります。
予算はガッツリ食べて一人5000~6000円です。

美味しいワインもたくさんそろっているので、飲む方はもう少し
アップかもですが。
飲むメインか食べるメインで使い分けるのもいいと思います。


メッシタ パーネ エ ヴィーノ

Highlights info row image
075-202-3783

営業時間 18:00~25:00
ラストオーダー 24:00


定休日:日曜日
 

2017-02-04 14:41:59

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病院の診断とその結果 喘息は治らないけど治る?!治るの意味は?



京都に珍しく雪が積もったり、寒波の厳しいこの冬ですが、
皆さま風邪などひかれてませんか?

風邪やインフルエンザのウイルスは喉に20分以上留まった場合、
発症する確率が高くなるらしく、20分ごとにこまめに水分を補給し、
喉のウイルスを胃に流し込み胃酸でころすことにより予防できるそうです。

小児科のドクターはそのように予防しているというお話を
患者さんから教えてもらいまして早速できるだけ実行しています。

真偽のほどは明確ではない情報ではありますが、特に害にもならないし、
(がぶ飲みせずほんとに潤す程度にしたら)
やってみる価値ありですよね。

さて、今日は人間の身体の持つ回復しようとする力
それがどれだけ大きいか・・・について書こうと思います。

このところ、喘息発作が治まらず学校に行けないという子どもさんが
治療に通われていました。
一番きつい薬にしても治まらなかったとのこと。

でも、治療を続けて3回目くらいで少しづつ頻度が減り、
その後良くなったり悪くなったりでしたが、2か月後には
頻度も少なく安定し、発作の強さも弱まり、
学校にも毎日通えるようになりました。

そんな折、今はもう完治されている方で子どものころ
病院では治らないと言われたけれど、カイロプラクティックで
喘息が治ったというお話を聞きました。

喘息は良くスポーツ選手でも持ってられた方も多いですし、
治らないというイメージの方が私は少なかったので、
病院で治らないという診断を出すことに少し驚きました。

“治る”の定義が異なるのかもしれませんが・・・。
病院では完治という意味で少々は残る可能性がある
ということだったのかもしれません。

私たち、東洋医学やコメディカルな治療をするものにとっては
治るというのは完治というより、毎日楽しく過ごせるということを
優先するほうが多いです。
別に少々症状があったとしてもやりたいことをやれてるかどうか、
症状によって大きく邪魔されることがなければもう治ったと
みなしていいかと思っています。

小さな症状まで無くそうとそれにこだわればこだわるほど
治らず、もうこれくらいでいいかと症状を受け入れたときに
治るように思います。(もちろんそれは個人差がありますが)

人間の身体の回復しようとする力は大きく、
望むことができるまでは必ず回復できると信じて
治療しています。
小さな症状は、それはある意味身体に無理をかけてまた壊さないためにも
必要なものかもと感じています。

体調不良やまざまな不快な症状はもちろん無いにこしたことはないんですが、
ふっと視点を変えるとそれは意味のあるものになっていきます。

また、そのお話は折に触れてしていこうと思います。







 

2017-01-19 20:01:42

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ふくらはぎはとても大事 セルフでもマッサージ、足首を使ったウォーキングで改善。




昨年ごろから10代の患者さんが増えています。
スポーツでのケガ等ではなく、起立性調節障害という血圧の調整の乱れ、
頭痛、めまい、難治の喘息発作などで学校へ行きたくても行けないという
子どもたちです。

以前に記事にも書いたのですが、そのような子どもに共通しているのが
自覚のない肩コリ、首コリなのですが、もう一つ共通点がありました。

ふくらはぎがかなり硬く身体の循環に明らかに影響しているという症状です。
クラブ活動でスポーツをしていても硬いのです。

ふくらはぎの筋肉は歩いたり何かの動作で筋腹が見れるほど硬くなりますが、
横になっていたり、力を抜いていたら本来ポチャポチャしているのが正常です。

それが、力を抜いていても硬いのです。
ふくらはぎの筋肉がかなりの血流不足で本来の役割を果たしていないのが明らかです。

ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど循環に大きくかかわり、
足の血流を重力に逆らって心臓に戻すために大きな役割を担っているのです。

なので、下肢の血液や老廃物が十分に戻りません。
足首も水分が溜まっていて太くなってしまいます。
起立性調節障害は重力に対抗して血圧が働いてくれないという症状なので、
まさにそれが現れていますよね。

さて、どうすればよいのか・・・。
根気よくマッサージすることで徐々に軟らかくなっていきますし、
さらに歩き方も注意しましょう。
サンダルでペタペタ歩かずに
スニーカーのひもを縛って甲を安定させてしっかりと足首を使って
歩きましょう。

セルフマッサージは揉まなくても
ぎゅーっと掴むや筋肉を震わす感じでも十分です。
足首をしっかりと動かすことでもやわらかくなります。

ご自身に合った方法でふくらはぎがポチャポチャしてくるように
がんばってみてくださいね。

 

2017-01-14 14:34:45

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一年の抱負 きちんと行動する方法 片付けが進むはず!?

あけましておめでとうございます。
きっこうどう一同2017年も1月5日から元気に診察しております。
今年も皆さまの充実した毎日のための手助けができれば幸いです。

今年はきっこうどうマッサージスタッフの中塚は初日の出を拝みたいと
調べていました。
7時3分・・・夜型の中塚、一番爆睡な時間です。
なので、急きょ予定変更、京都タワーが新年の0時より7時までオレンジにライトアップ
されるとの情報を得てその写真を撮りにでかけました。
(夜型なので丑三つ時は元気です!)






買ったばかりのアイホン7が写真がきれいに撮れると聞いがんばったのですが、
なかなか見た目そのままの雰囲気を出すのは難しいですね。
もっとうまく撮れるようになりたいです。

さて来年は早寝早起きを目指して初日の出の写真をアップしたいな~とか
思っております。

さて今年は私目標が“考えずに行動する”ということにしています。
まったく何も考えていないわけではないですが、
やることをきちっと考えて決めておいてそれをその時に“考えずに行動する”わけです。

どうしてもその時その時で気分がありますし、他の用事も入ったりします。
そんな時、どうしようとかいやだな~とか思考が入り込むと行動が止まってしまいやすいんですね。
そして何もせず時間だけが過ぎる・・・という最悪な結果に・・・。

それを防ぐためにただ行動するときは考えずに機械的に行動するとしたわけです。

さて、それで溜めに溜めた部屋の片づけなど・・・無事出来ますように!!





 

2017-01-06 20:03:06

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合う食べ物、合わない食べ物がわかる!!メタトロン体験


先日、東京と横浜に研修に行ってまいりました。
そして、神奈川県茅ケ崎駅前の「湘南カイロ茅ケ崎治療室」の
高木先生が導入された“メタトロン”という検査・治療機器を体験してきました。

メタトロンについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

神奈川県でメタトロンが受けられる湘南カイロ茅ケ崎治療室のメタロトンのページ





今日はメタトロン体験から考えた食生活と健康について書きたいと思います。


 
健康になるには・・・痩せるためには・・・
これを食べたらいい、あれを食べたらいい・・・
毎日そんな情報がテレビや雑誌であふれています。
 
 
ついついその時の情報に惑わされてスーパーに買いに走るなんてことも
あるかもしれません(テレビで紹介されたら売り切れになりますもんね)
 
でも考えてみてください。それを食べたら健康なんて食べ物はあるんでしょうか?
そうだったら皆毎日健康ですよね。
食べ物というのはそれぞれが連携して働くことで身体の身となり肉となってくれるので、
バランス良く食べることが必須なんです。
 
 
バランスよく食べているにもかかわらず体調がもう一つよくない・・・場合、
食べ物以外の原因が考えられますが、(疲労の蓄積、運動不足、ストレスなどなど)
食べ物が合っていないケースもあります。
 
テレビでたんぱく質も取りましょうと言っていたから肉を頑張って食べました。
でも、実は逆効果ということもあるのです。
 

 
食べ物でも確実にあなたに合うもの合わないものがあるんです。
すべて個人差があり、肉を食べてるから100歳まで元気という人がいるからって
うっかり真似したら大変です。
 
 
自分に合う食べ物、それを見つけることは難しいことでした。
自分で食べ過ぎたら調子悪いな・・・とか、これ食べるとお腹をくだす・・・
などでなんとなく気づいたりするしか方法はありませんでした。
 
それが分かる検査機器が今回体験してきた“メタトロン”です。
 
ロシアで開発され周波数を用いて体中の臓器や筋肉、骨、脳、細胞レベルまで
その状態を調べる事ができます。
日本ではまだまだ認知度も低いですが、
ドイツでは医療の臨床現場で使用されています。

現在悪いというよりも悪くなる可能性があるという未病の段階での
検査ができることが大きなメリットです。
病院の検査で何も悪いところがなくても(病院の検査では病気にならないと数値にでません)
メタトロンでは今弱っているところ、将来病気になりやすいところが分かるのです。
 
そして身体の周波数と食べ物の周波数の合う合わないにより
合う食べ物、合わない食べ物を調べることができます。
 
私自身胃腸や肝臓があまり丈夫でないので、かなり食養生をしています。
食べ過ぎない、肉は少な目、油も少な目の生活をしているのですが、
メタトロンにて検査してもらった結果、その通りの診断が出ました。
 
私は治療家という仕事上自分で診断して食養生をしていたのですが、
そうでなければ、普通に食べて調子悪いな~しんどいな~という生活を
していた可能性もあります。

 
原因不明の体調不良でお悩みの方は食べ物に原因があるかもしれません。
一度調べてみる価値はあると思います。
 
 
合わないからといって食べてはいけないわけでもありません。
食べられる体にしていくことが真の目的であり、
そのための治療もメタトロンでもできますし、
その他のカイロや鍼灸などの治療でも可能です。
 
実は私、パンが大大大好きなんですが、どうも最近食べたら調子悪くて
控えていました。
そしたら・・・出ました。合わない食べ物に小麦が・・・。
かなりショックでしたが、でも、それを知ったうえできちんと身体を治していって
ほどほどには食べられる身体にしていきたいと思います。
 
 飽食の時代、食べることで身体を壊すという状態を招いています。
いかにうまく美味しい食べ物を楽しみながら
健康でいるかが大きなテーマとなってきました。
 
そんな時代に必須の検査機器かもしれないと感じるメタトロン体験でした。
 

ヘッドホンのような機械を頭につけるだけの検査・治療です。

======================

神奈川県近郊の方はぜひ 神奈川県でメタトロンをうけられる湘南カイロ茅ヶ崎治療室 
TEL 0467-87-0660
住所 神奈川県茅ケ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F

高木先生はとてもわかりやすく説明もしてくださり、身体を良くしていくための
最善の治療計画を提示してくださいます!!

2016-11-30 17:36:39

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クリスマスのイルミネーション 京都駅 ウキウキする習慣



治療院内にカンヅメのことが多いのですが、先日ちょこっと買い物で
伊勢丹に行ってきました。

そしてこの時期やはり目にするのは京都駅の大階段のクリスマスツリー
11月半ばですが早々美しく飾られていました。
階段のイルミネーションもきれいでした。

京都で有名なクリスマスリルミネーションはもう一つ
五条春日通のロームがあります。
こちらは先日前を通りましたが、ちょうど電飾の取り付け工事が行われているところでした。
また、飾られたら行きたいと思います。

省エネだとかいってもやっぱり、キラキラのクリスマスツリーを見ると
ウキウキしますし、最近はLDEも使われていると思うので、
思う存分楽しみたいと思います。

クリスマスツリーを見てみなさんウキウキしていますか?
こんな時にクリスマスも何もないわ~~なんて気分の方もいらっしゃるでしょうか・・・。

体調が悪くて気分が沈んだり、嫌なことがあって憂鬱だったり、
人間ですからそんな時は必ずあります。
でも、それを気持ちの中でうまく切り替えられるか。
引きずるかで毎日の生活の楽しさが変わってくるものなのです。

そして、うまく切り替えるか引きずるかの違いってなんだと思いますか?
いつも楽しそうな人は気分転換のうまい人で
いつも憂鬱そうな人は気分を変えることができないんですね。
その違いってなんでしょう??
ちょっと考えてみてください。


性格?
楽天的だから?
悩みがないだけ?



どれも不正解です。
正解は


習慣

なのです。

切り替えるかそれにずっとこだわるかそういうその人のそういう習慣であり、
クセなんですね。

実は楽天的になろうとしたらその習慣を変えたらなれるんです。
自分はできないって思いました?

そんなことはありません。
歯磨きを毎日している人ならできます。
だって、歯磨きだってもともとはできていなくて
毎日やらされているうちに習慣になっただけですから。
毎日学校や仕事や家事をしていたらそれはその習慣が
ついているだけです。
(もちろん強制的な部分もありますが)

だから気分を楽しくするのも単純に習慣の問題です。
今までと違ったことになると少し時間はかかりますが、
あきらめなければ必ずできるんです。

何かあることにウキウキできる、そんな毎日の方がきっと
楽しいですよね!!


 

2016-11-16 17:44:26

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肩こりは悪者?!肩こりって実は大事だったりするのです!!





長年肩こりで悩まされている方は肩こりがなかったらどんなに楽なんだろう・・・と
思われていると思います。
毎日毎日肩こりでそこから頭痛も起こって生活もままならない・・・
なんて場合は特にそうかもしれません。

ただ、こういうケースは日常生活に支障がないくらいまで症状を和らげることは
可能なんです。ほったらかしではその生活が続きますがきちんとケアして
姿勢や生活習慣をある程度見直すとわりと簡単に肩こり生活から解放されます。

実はやっかいなのが、肩こりを感じないという方のケース。
もちろん肩こりがなくて感じないのは問題ありません。
肩こりがない人も実際いらっしゃいます(稀ですけれども)

肩こりがあるのに感じない場合が一番やっかいになります。
なぜなら肩こりよりも困った症状として身体に現れてくるからです。
大変多いケースがめまい、耳鳴り、頭痛(ひどくなると片頭痛)、不眠などです。

このような症状で病院にいっても安定剤など処方されるだけで
改善しない場合はたいていの方、ガンコな肩こりをお持ちです。
他にももちろん原因はあるのですが、肩こりはほぼ必ずと言っていいほど
あります。

こういう現状から判断すると肩こりって実はセンサーなんですよね。
身体が疲れていますよ~、休んでくださいね~、
生活習慣見直しましょうね~という
身体からのメッセージなのです。

肩こりを感じないというのは楽ではあります。
でも、身体が疲れた時にどんどんその疲れを気づかずに溜めていくことにも
なるので、結果もっと深刻な症状を引き起こすケースが多いのです。

肩こりを感じる感じないというのはその人の閾値という
感じ方の問題なので、どうしようもない場合の方が多いです。
ただ、肩こりではくなんとなく調子が悪いな~でも自分自身の身体の声を
聞いてあげることができたら大きな症状にならずにはすみます。

なかなか自分で聞くというのは難しいことではあるので、
当院のようなあなたの身体の声を聞いていくれる治療院でチェックするというのも
一つの方法ではと思います。

肩こりでお悩みの方、肩こりって悪者のようで実は大切なセンサーだということ
わかってもらえたでしょうか?

ガンコな肩こりはまずきちんと治療して生活習慣を見直して
治してしまいましょう。
そのあとはセンサーとしてうまく付き合っていきましょう。

このテーマはとても大切なことなので、また折に触れてお話し
していきたいと思います。

2016-11-11 17:09:43

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