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ブログ かめ日記

 

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普通に生活するだけで健康になれる場所 自然の暮らし

ゴールデンウィークも終わりますね。
楽しい休日を過ごされましたでしょうか?!

今年は昼と夜の気温差がこの季節でも残っていたので、
体調もスッキリせず過ごされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

本来なら青空が広がり一年で一番さわやかな季節。
体調も爽快!!であるはずなのです。

でもなかなかそうはいかないのが現代の生活。

そして実は今は東洋医学で言うと「土用」という
季節の移り替わる時期であることからも
体調は安定しにくい、特に胃腸の働きが弱くなりやすいという
季節です。

食べ過ぎにはくれぐれも注意!!といったところです。


さて、わたくし、きっこうどうの副院長は連休の前半を利用して
「あやべ吉水」さんという宿へお邪魔してきました。







京都市内からは車で1時間40分ほど。
綾部駅からは車で30分ほどという綾部市のかなりの山奥です。
古墳もあり、水がふんだんに湧いて良い水が出ていることから
いわゆるパワースポット的なところでもあるようにも感じました。

薪でお釜で炊くご飯、
薪で沸かすお風呂、
庭や山に生えている山菜料理、
放し飼いで長期間育てた豚肉、
手作りの味噌や醤油、梅ぼし、らっきょう・・・







水もご飯もお料理もすべて美味しく
お風呂のお湯もまろやかですごくぬくもり、
山の中なので夜になったら寝るしかない。

そこで暮らすだけで健康になれることを確信します。

でも実はこの生活は何も特別なものではなく、
これまでの日本人がずっと何千年もしてきた暮らしのはずです。

現代の私たちの生活のが自然からずっと遠く離れてしまったことを
実感しました。

自然から離れすぎた生活を続けて、
そのために身体の不調を持っている、

これは実はとても自然なことでなのですよね。
人間はどこまでいっても動物なのです。

今の街中の生活を大きく変えることはもう不可能です。
PCやスマホなしでは仕事も立ちいきませんし、
大量生産を優先した食べ物でもやはりありがたくいただかなければ
なりません。

でも人間の知恵、英知からの有難き進化と発展だけで
どうにかしようとするよりも
自然の一部の動物としての存在であること思い出すことは
とてもとても大事だと感じた二日間でした。

京都にお住まいの方はとても行きやすいと思いますので
本当におすすめです。

私も月一と言いたいところですが、せめてそれぞれの季節に一度は
自然な身体の動きを取り戻すために行きたいと思っています。






今回は全国の治療家仲間との東洋医学勉強会合宿でした。
東洋医学は何よりも自然の営みを大事にしています。
大自然の中での勉強は理屈を超えての説得力がありました。



あやべ 吉水

〒623-1131 京都府綾部市睦寄町フケ10
Tel & Fax:0773-21-4777
e-mail:cho1ujimoto@gmail.com



 

2018-05-06 17:30:21

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神戸駅近くのトレーニングのコツを教えてくれるカイロプラクティック院に行ってきました。

先日、勉強会で知り合った神戸のカイロプラクティックの先生のところへ
 
治療を受けて、さらに勉強をさせていただきに行ってきました。
 

 
JR神戸駅から徒歩7分、新開地駅から徒歩3分の
 
です。

 

木村先生と勉強会にて




今回訪れた神戸のけんゆうカイロプラクティックオフィス


阪急乗り入れの神戸高速鉄道、新開地駅からは徒歩3分

JR神戸駅から徒歩7分ととってもアクセスがよく通いやすいと思いました。

入口です。


 
けんゆうカイロプラックティックの木村先生は腰痛、その他痛みの専門家であり、

とても細やかに身体を診ていただけます。
 
カイロプラックティックですが、バキバキの施術はされず
 
動かしながら筋肉をほぐしていってくださいます。
 

 
きっこうどう院長は立ち仕事のため右下肢の状態が悪かったので、
 
しっかり治していただきました。

 



そこ!!というピンポイントで悪いところを指摘いただきました。

わかりやすい説明も。

骨のイラストにマーカーで体のゆがみを硬いところ改善すべきところの説明です。



触診、的確な検査、分かりやすい説明、同業ながら木村先生の職人肌に

惚れ込んでしまいました。

 
そして、けんゆうカイロさんの大きな特徴ですはというと

トレーンングも同時にしていただけることです。
 

 
きっこうどうでも能動的な(自分で体を動かす)治療も必要だと
 
トレーンングを取り入れる準備をしています。
 
そのためにこちらの木村先生が専門なので学びに行ったのがメインでした。
 

 
いわゆる腕立てやスクワット、とてもシンプルな動きなのですが、
 
ちょっとしたポイントに気を付けるだけで効果がまったく異なってきます。
 
自宅で続けているけれど、これでいいのかどうかわからないとおっしゃる方も多いです。

実際にやっていただくと負荷のかかる部分が間違っていたりします。


私もスクワットをしていますので、フォームをチェックしてもらったら・・・

やっぱりちょっと間違っていました。毎日しているのは大腿四頭筋に力が入っていたのですが、

先生からの指導通りやると・・・お尻に効く~~~!!


体操をする場合、フォームものすごく大事ですね。
 

 
私と同じように施術を受けてセルフでも体操をして身体を整えたいという、

そんな方にトレーンング指導のメニューも取り入れる予定ですので
 
楽しみにお待ちくださいませ。
 

 
どこかが痛くてつらい時はどうしてもその痛みに集中してしましますが、
 
本当は痛みが治まっていてなんともない時がこそ身体メンテナンスの大事な時なのです。
 
痛くてつらい時はもちろん痛みをお取りいたしますが、痛まない身体作りは
 
ご自身で意識してやっていただくことも大事です。

ただ、どうしても無理という方はもちろん治療させていただきますよ・笑


でも元気になると体を動かしたくなるのが人間の心理かとも思っています。
 
きっこうどうは痛まない体つくりを皆さまが楽しくできるような場でありたいと

願っています。


神戸駅や新開地駅のお近くで痛みに悩まされていたり、

トレーニング指導を探しておられる方はぜひ一度行ってみてください。

 
〒652-0811 兵庫県神戸市兵庫区新開地3丁目3−16
TEL 078-578-4818

2018-04-14 17:34:51

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四条烏丸 自然派 ランチ ディナー お酒も豊富

皆さま、お花見には行かれましたでしょうか?
今年はお天気もよく美しい桜が楽しめたとは思いますが、
なにせ短かったですね!!

あっという間に咲いてあっという間に散ってしまいました。
私はお昼間に時間が取れなかったので、夜桜見学に二条城に行ってまいりました。
ライトアップで美しいだろうなと・・・。

ところがです・・・。
日曜日夜に散歩がてら出かけて二条城に8時ごろ着きました。(自宅から歩いて行けます)

が・・・、なんと行列で入れないんです!!
かなりの行列を待たないと二条城に入れない・・・。

近所だということもありますが、行列に並んでまでは・・・ということで
そのまま帰りました。

京都の観光客の多さ、恐るべしです。
聞くところによるとどこの桜も朝早くに訪問すると人出もまだ少なく楽しめるようです。
早朝に訪れられるのは地元の利なので、来年からはそうしようと思います。


さて、今回は桜に振られたのですが、美味しいお店を見つけたので
その紹介をしたいと思います。

健康管理にはどうしても毎日の食事内容も大切になってきます。
でも、私もそうですが、働いていると毎日自炊というのはたいへんですよね。
仕事をしながら毎日食事作りとなると自分の時間も持ちにくくなってしまします。
買い物、準備、後片付け、全部必要ですからね。

だからといってスーパーのお惣菜では添加物だらけで
あまりそれも頻繁には食べないほうがいいです。

働く主婦にとっては本当に重大な問題ではありませんか?!?!
と頭を悩ましている時に近くにとてもよいお店を見つけたのでご紹介します。

ルミエール』さん

当院は錦小路通りの新町と室町の間にあります。
そこから錦小路通りを東へ行っていただいて室町を超えて烏丸手前まで
行き、オレノパンさんのビルの2階となります。

ゆったりとした室内に心地よい音楽、少し落としめの証明。
どちらかというとゆっくり飲むのにも適しているようにも思うのですが、
しっかり夕食にももってこいでした。



こちらが本日の晩御飯セットで
写真には写っていないものが多いのですが、

前菜とお総菜3品、メイン料理(お肉かお魚)、お味噌汁、雑穀ごはん(おかわり自由)、好きな飲み物

で2000円です。

ちょっとお高いなと思う時はお弁当にすると

お惣菜3品、メイン料理、ごはん

で800円のお弁当があります。

お味は自然派にしては濃い目でしっかり味付けがしてあります。
自然派はどうしても薄味だったり味が物足りない時がありますが、
ここは自然派&美味しいという文句なしですね!!

たまに今日は手を抜きたいな~なんて時はなかなか良いのではないでしょうか。
少し贅沢に食べに行ってもいいし、節約するならお弁当で。


その他アラカルトメニューもたくさん美味しそうなものがありました。
お酒も豊富ですし、友人との食事に利用するのもよいかと思います。


ぜひぜひ一度ご利用してみてくださいませ。


 

店名 ルミエール (Lumiere)
ジャンル ダイニングバー、自然食、ワインバー
予約・
お問い合わせ

075-252-8263

予約可否

予約可

住所

京都府京都市中京区占出山町320 小島ビル 2F

営業時間

営業時間
 ランチ 11:30~16:00
 カフェ 14:00〜17:00
 定休日 年末年始

 ディナー17:00~21:00(L.O.)フード
~22:00(L.O)ドリンク
23時閉店

 定休日 不定休


 

日曜営業

定休日

年末年始 不定休


 

2018-04-06 16:27:27

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絶品のルーなしカレーを作ってきました。美味しくて身体にやさしい「ゆる和食」

先日、大阪の治療家仲間の企画で「ゆる和食教室」に参加してきました。
ゆる和食研究家 栗山小夜子先生のサイト


ほんわか癒し系でもかなり詳しい食の知識と鋭い持論を持っておられる先生です。



今は食についての情報も氾濫していて何を食べればいいのかわからなくなることも多いかと思います。

 
私は基本、これを食べたら健康になるというものはないと考えています。
食物は単体で働くわけではなく、チームプレーであり、また、その人の体質によっても変わってくるからです。

 
講師の栗山小夜子先生はご自身の子供さんのアトピーをきっかけに食について見直されたとのこと。

 
ギチギチにこれは食べてはダメ、これが良いと指導されるのではなく
「ゆる和食」の名の通り、ゆるい感じで食べる楽しみも失わず、日本の風土と日本人に合った
食生活を広めていらっしゃいます。

 
先生がよくおっしゃられていたのは自分の身体でどれが合うかで判断してください、ということ。
たとえば玄米が良いのかどうか、は人によって異なります。
代謝機能の良し悪しで玄米が合う人もいれば合わない人もいるんですね。

 
テレビなどでこれが良いよという情報に惑わされず自分に合うかどうかを判断してくださいね、と。
数日食べて調子良ければ合っているし、お通じが悪くなったら合っていないし。
そういうふうに自分に合うものを見つけてくださいとおっしゃられていたこと、とても共感しました。
 

 
さて、当日作ったのは「ルーなしカレー」
友達に言うとルーなしで作れるの?
カレー味になる?
なんて聞かれましたが、
いやいやめっちゃ美味しいカレーでした。

 
とてもやさしい味でたくさん食べてもまったく胃もたれしませんし、
油を使っていないので鍋もする~と汚れが落ちます。
ルー独特のこびりつきがないんですよね。

 


もともとカレーはルーから作ったりもしていましたが、
それだと小麦粉使うし、スパイスも揃えないといけないし、
なかなか大変だったのですが、
栗山先生のレシピはとってもシンプル簡単で美味しくできます。

 
忙しい主婦の方にはかなり重宝する方法だと思います。

 
ぜひぜひお試しくださいませ。
ほんとにおすすめです。

うれしい試食タイムは先生が下ごしらえしてきてくださった八尾のお野菜が
盛りだくさん。本当に美味しかったです。




こちらの本に詳しいレシピが載っています。
ルーなしカレーだけでなく、手作りハムなどもありますよ。

 
今はスーパーやコンビニで簡単に毎日の食事をすませることも可能な時代です。
でも、自分や大事な家族の身体を作る食物をそれですませてしまってはいけませんよね。
たまの手抜きはよしとしても。

 
簡単便利よりも少しだけ自分の身体に思いやりのある食事をとってあげてください。
実はそうしたほうが簡単便利でなくてもひと手間かけて作りたいなっていうエネルギーが湧いてくるのですよ!!

 

2018-03-28 14:12:40

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花粉症対策 今すぐできる パフォーマンスアップには欠かせないこと



いよいよ花粉症の季節がやってきました。
 
暖かくなってうれしいけど、しばらく花粉症に悩まされるのか・・・と
 
春を喜べない方々の声が耳に入ってきています。
 

 
前回は花粉症について東洋医学的にお話ししました。
 
今回はシーズン真っ只中ということで理論はともかく
 
今どうしたらできるだけ症状に悩まされないか・・・
 
についてお話していこうと思います。
 

 
花粉症の根本改善は=体質改善なので一朝一夕では正直難しいです。
 
でも、今からだも何か始めることが体質改善の一歩なので
 
ぜひ続けてみていただきたいのです。
 

 
続けていただけたら少しでも効果がでます。
 
「あ、楽だな」と感じていただけたらそれが続けるモチベーションになります。
 
効果の見えないものは続けにくいので、ぜひ効果を感じていただきたいです。
 

 
効果を感じるということは毎日の生活に敏感になること、
 
こうしたらひどかった
 
こうしたらマシだった
 
というのをきちんと感じてほしいのです。
 

 
日常というのは流れていきます。
 
意識して感じないと感じられないことだらけです。
 
花粉症の症状も不快な時はいやでも感じますが、
 
マシだと忘れていますよね。
 
こうしたらマシだったというのも感じてほしいのです。
 

 
さて、では本題です。
何をしていただくか・・。
 

 
まずは食生活の見直しです。
 
毎日の食生活を見直してください。
 

 
お肉、野菜をしっかり摂ってバランスは取れていますか?
 
炭水化物が多くなっていませんか?
 
甘いものをたくさん食べていませんか?
 
手軽だからと毎日お惣菜を買っていませんか?
 

 
特に白砂糖類の多いお菓子、飲み物を頻繁に摂っている方は
 
減らしましょう。白砂糖は炎症を引き起こすので、
 
粘膜の炎症から花粉症の症状はでやすくなります。
 

 
甘いものを好きな方にはゴーモンのようなことですが、
 
絶対食べてはダメなわけではありません。
 
量、頻度、質の問題でです。
 

 
毎日スーパーのお菓子を食べるのをやめて
 
ちょっと高級なスイーツを週に1回楽しむ
 
ということにしていただければいいかなとぁと。
 

 
もちろんお菓子もたまになら食べてもよいのです。
 
たまにが無理、食べ出したら止まらないし、食べないとめちゃくちゃストレスになる
という声もよく聞きます。
 

 
そんな時は体の状態の悪いことが多いので、治療しつつチャレンジされることを
 
おすすめします。
 

 
始めは少なからず強い意志みたいなものも必要ですけれど、
 
自分自身の生活の質を上げたいという強い気持ちがあれば
 
誰にでも絶対にできると思っています。

今すぐできる花粉症対策続きます!!

2018-03-07 17:11:29

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花粉症を東洋医学的に分析すると・・・とても大事な症状で花粉に感謝したくなる?!



厳しい冬もようやく終わりに近づいてきましたね。
 
今年の冬は例年より気温が低かったように感じます。
 

 
これからまだ三寒四温で冷たい日もありそうなので油断はできないですね。
 

 
そして暖かくなると今度の悩みは花粉症ではないでしょうか。
 
若い世代(0~19歳)では50%、それ以上の年代でも20%前後の方が花粉症で悩んでいるというデータが出ています。
 

 
花粉症だという方はそれぞれご自身の対処法がおありになるとは思いますが、
 
今回は花粉症を東洋医学的に診たらどういうことなのかをご説明したいと思います。
 

 
西洋医学では投薬の処置が主流であり、“鼻粘膜や目の粘膜の炎症を止める”ことが目的です。

 
対症療法ではありますが、とりあえずは楽に過ごせるので、お薬もうまく利用されるのが良いと思います。
 
鼻水や目のかゆみは大きく集中力やパフォーマンスを下げますので、ここぞという時は対象療法もとても大事です。
 

 
さて、では東洋医学ではどう考え治療していくかと申しますと、
 

 
東洋医学では鼻水や涙、痰などの身体から排出されるものは「老廃物」と捉え、
 
それを出したいがための花粉症の症状だと診ます。
 

 
便が良い例ですが、快便はなにより健康のバロメータとなります。
 
出るものはしっかり出す というのが東洋医学の基本です。
 

 
身体に余分な水分が溜まっていてそれを出すための炎症症状として捉え、
 
出し切ることで炎症を自然に消滅させることを目的とした漢方処方や鍼灸治療を行います。
 

 
そして、もう1点、東洋医学は季節の巡りをとても重要視します。
 
本来身体の余分な水分を出すのに適した季節は秋なのです。
 
秋に気道や気管、鼻腔などの呼吸と関係する器官を活性化させ修復することで
 
寒い冬に備えることを身体はしているのです。
 

 
秋の次の冬は食べ物も少なく、身体を動かすこともままならないので、
 
呼吸機能を整えておく必要があるのです。
 

 
花粉症のような症状は本来なら秋に発症することが自然の摂理です。
 
秋の稲花粉などに反応している方はそれほど問題視しなくても大丈夫ということです。
 

 
ではなぜ春に花粉症がこれだけ発症してしまうようになったのでしょうか?!
 

 
春に入ったころは活動する季節に向かって、動きの少なかった冬の間に溜まった老廃物や水分を外に出そうという
 
動きから始まります。立春頃からその動きは始まっています。
 

 
その時期に肝臓がフル回転を始めます。
 
活動しやすいように血をきれいにしようと酸素を取り込み、身体の隅々まで送ろうとします。
 

 
動物でも毛の生え代わりなど大きなエネエルギーを必要とする時期です。
 

 
しかし、この時期に気管や副鼻腔炎などが慢性化していて(秋に出せなかった)、鼻水や痰をため込んでしまっている人は
 
十分に酸素を取り込むことができません。
 

 
そこで花粉という媒体を使って、刺激材料として鼻水や痰を追い出す作業を急ピッチで行うのです。
 
そして、呼吸機能を維持して動ける身体を作っていくのです。
 

 
こうやって見ていくと、花粉になんだか感謝しなければ・・・という気持ちになってきますね(笑)
 

 
自然の摂理を考えると、不必要なことは起こりません。
 

 
ではどうやって花粉症を根本から治していくいのかというと、やはり1年間を通しての自然の流れに合った身体を
 
作っていくことしかないんですね。
 

 
そのためにその季節にした方がいい治療や過ごし方、食べ方などがあります。
 

 
東洋医学的に診ていくと、現代人がなぜか忘れてしまった自然な生き方を花粉症というつらい症状を通して
教えてくれているのですね。
 

 

 

 

2018-02-21 16:20:45

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運動をしたくなる秘訣 運動不足解消方法

ちょっと更新の間が開いてしまいました。

私の悪い癖ですが一つのことに一生懸命になると他のことを忘れてしまう・・・

という残念な癖があります。

文章がうまくなりたいなぁと思って文章の勉強に夢中になっていました。

それがブログを書き忘れるとは本末転倒ですね・・・

文章がうまくなるには文章を書くしか方法はないというのに・・・。

心を入れ替えてがんばります!!

が、こうやって忘れてしまうというのは実は習慣になっていないということ。

習慣は忘れることがありません。

一番皆が忘れないであろう習慣は歯磨きですよね。

いつ磨くかは人それぞれだと思いますが、意識しなくても磨きますよね。

身体が勝手に動くというか。

私はあまりにも自動化されすぎていて歯ブラシの置き場所が知らない間に

変わっていた時に別の家族の歯ブラシで磨きそうになってしまいましたよ。

身体の動線まで無意識なのでいつもと違う場所に置かれたら困ります。

そんなふうに無意識でもできてしまうことが習慣です。

この習慣にどれだけ身体に良いことをもってこれるかが

大きな健康の秘訣ではあります。

ここにどうやって運動を持ってくるのか・・・

そういうことをずっと研究し続けているわけですが。

(そう、まだ、自分では発見できていないので試行錯誤しています)

自分なりにこうやっていったらいいなというのはできあがりつつありますので、

これから紹介させていただきますね。

まず一つ目。

少しから始める。

いざ運動をしようとすると、1時間走ろうとかスクワット20回しようだとか

“運動やってるで、私!!”

と自慢できそうなレベルと量をやろうとしてしまいます。

それがそもそもの失敗の元。

疲れてすぐにやらなくなります。

まずは“小さな習慣”から始めましょう。

歩くなら5分、スクワット、腕立てなら1回でもいいんです。

ただ、それを毎日やることが大事です。

スクワット1回・・・ならできますよね!!

それが乗ってきたら10回、20回の時もあるでしょうし、

やっぱり1回でもういやという日もあるでしょうし、

とにかく1回はやることが大事です。

補足ですが、スクワットは20回も余裕でできるとフォームが間違っていたり、

負荷がかかっていなかったりするので注意してくださいね。



 

2017-11-22 17:50:20

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健康の一番の秘訣



運動会まっさかりの季節ですね。

子どもの運動会を見に行くという方は多いと思いますが、

ご自身で運動はしていらっしゃいますでしょうか?

前回記事でラジオ体操を取り上げましたが、体操が必要なのは子どもより大人だったりします。



このところ気になるのがやはり運動不足によるさまざまな症状なのです。

毎日8時間~10時間パソコンに向かってほとんど動かない・・・というお仕事を

していらっしゃる方ってすごく多いのではないでしょうか。

その生活で体調に

さまざまな不調が現れたとしても・・・

そのほうが実は健康的なのです!!


動かない生活で身体の機能がまったく正常に保たれることは

ほぼ不可能なので、何か症状を出して身体を治して~

というサインを出してくれたとしたら身体はとても優秀なのです。

そのサインをきちんと受け取ってあげて

身体の機能を少しでも正常に動くようにしてあげましょう。


動かない生活、デスクワークの場合、ほぼほぼ動くことで解決されます。

軽いウォーキングからで十分です。

もし、ウォーキングでさえ疲れて出来ないという方は

体力がつくまでがんばることも一つですし、

治療に来ていただいて身体を治すともちろん早くよくなります。

それぞれの出来る方法で身体のケアをしてあげてくださいね。

いろんな健康情報が出回っているので心配になって

何を食べたらいい?とか何をしたらいい??など思うかもしれませんが、

そんなに神経質になる必要はありません。

美味しく適量を食べて身体を動かしてしっかり眠る

食う寝る遊ぶ

をきちんと回して入れば大丈夫なのです。


それだけなのです。

食う寝るは意識できても

遊ぶ(=適度な運動)は忘れがちですよね。

思い出して習慣に取り入れたら一番良いのですが、

なかなか難しいことでもあり・・・。

それをやろうって思えるヒントを次回お話しますね。





 

2017-10-11 15:50:54

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ラジオ体操を正しいやり方でするだけで健康維持できそうです

先日ラジオ体操指導者講習会というものに参加してきました。

毎年春と秋の2回行われます。

近畿地区はほぼ大阪で開催のようで今回は北浜のかんぽの会館でした。

近畿圏からたくさんの人が来られていて参加者は300人近くというかなりの盛況。

ラジオ体操の根強い人気、さすがです。










さて、私がなぜ参加したのかといいますと・・・

だいぶん前になりますが、テレビでラジオ体操を完璧にするおじさんを見て

ラジオ体操ってもしかして適当に体操しておけばいいものではないのかも・・・と感じ、

ちょうどそのころ「大人のラジオ体操」という本も人気になって

ラジオ体操って実はすごいんでは・・・と思い始めたのです。

でも、本ではなかなか身につかずやっぱり適当にこなすだけ。

(それでも3分で疲れるというなんという運動不足・汗)


そして、この度、指導者講習会たるものがあるとの情報を得て早速申し込み

行ってまいりました。



NHKでいつも指導やアシスタントをしておられる先生方が勢ぞろいして

とても丁寧にポイントを指導してくださいました。

ほんの少しのポイント(どこの部分を伸ばすや力を入れるところ抜くところなど)

に気を付けるだけできっと効果は5倍くらいになるように思います。

小学校時代は夏休みのラジオ体操、皆勤賞だったんですけどね。

子供には実はそれほど必要ないのかもしれません。

そうじゃなくても動き回ってるし、柔軟性はあるし、

肩甲骨がこびりつくなんて症状ないんですからね・笑


とにかく大人にとってラジオ体操をしっかり正しく毎日行うことは

健康維持にはかなりの効果だと感じました。

私ももちろん毎日しっかりやっています。

第2までいくとけっこう息も上がるんですよ。

興味ある~~という方ぜひ当院にお越しください。

ラジオ体操指導者(取ったばかりですが)のわたしくしが丁寧に

指導させていただきます。

ほんとにおすすめです。






 

2017-09-27 03:48:38

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何を食べたら健康になれるの?? テレビでやってた〇○は?! 秘訣はバランス



夏真っ盛り、先日東京の勉強会に行ってきました。

 
東京は京都よりずいぶ涼しかった印象です。

 
京都の蒸し暑さはやっぱりなかなかのものですね。

 
夜11時に帰ってきて蒸し暑~~~と思いました

 

 
さて勉強会の内容は食事療法についてです。

 
分子整合栄養医学というものをご存知でしょうか?

 
私は血液検査が正常でも体調が良くないという時期がかなり長くあったので、

 
治療法を探すうちに出会いました。

 

 

 
分子整合栄養医学について少し説明しますね。

 
1960年代にアメリカでライナス・ポーリング博士によって提唱されました。

 
身体に足りない栄養素を補い代謝を改善することにより、脳と身体に可能な限り最適な生化学的環境を与える治療法のことです。

 
それには、最適な食事と栄養治療、つまり必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸・酸素・必須脂肪酸などを補完することによって行います。

 
血液検査が基準値内では病院では異状なしと診断されますが、

 
病院で診断される時に書かれている基準値はあくまでも基準なだけで理想値ではないのです。

 
その理想値を基準として診断し、足りない栄養素を補う医療です。

 

 

 
現代人は食べるものには困りませんが、その栄養価はというと

 
どうでしょうか?

 
昔よりも野菜に含まれるビタミン、ミネラルも減少していますし、

 
お菓子など糖分の多いものの誘惑も多いので、過剰な糖質によって過分に消費されている

 
可能性も考えられます。

 

 
不眠やイライラ、頭の重さ、だるさ、疲れやすさ

 
そういった症状の原因がビタミン、ミネラル不足からくる可能性もあります。

 
さらに、ビタミン、ミネラルが働くにはたんぱく質が必須です。

 
たんぱく質、ビタミン、ミネラルの大事さを学んできました。

 
私も自身の食生活を見直しています。

 
皆さんもたんぱく質、ビタミン、ミネラルをしっかり摂ってくださいね。

 

 
でもそれほど神経質になる必要もありません。

 
私はよく患者さんから何を食べたらよいですか?

 
テレビでやってましたけど、○○を食べるとやはりいいんですか?

 
など質問されることがありますが、

 
答えはバランス良くいろんなものを食べてくださいと答えます。

 
それも楽しく美味しくにこやかに。

 

 
楽しく食事をすること、これが一番大事なことだと思っています。

2017-08-04 00:58:42

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